この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
親が死亡し、相続により土地が子供達で共有状態となっていました。しかし、自分としては処分したい土地でしたが、他の共有者とは仲が悪く全く話し合いができない状態であり、どうずればよいか途方にくれていました。
解決への流れ
土地について共有状態を解消する為に、共有物分割の裁判をしてもらい、結局他の共有者と話し合うことができ、その土地を売却することになりました。売却代金も入ってきて、また土地も処分できて、安心することができました。
自分が利用しない土地が共有状態になり、共有者と全く話し合いができなく、そのままの状態にしておりますと、土地の固定資産税だけは支払わなければならなりません。そのような経済的な負担を負わない為に、早く対応をする必要があります。裁判をしても、相手方と話し合う機会を持つこともできますので、解決が早くできることもあります。